そばの専門家、片山虎之介の活動

蕎麦研究家 片山虎之介のホームページに、ようこそいらっしゃいました。私の活動の様子を、お知らせいたします。

【TVなどメディアへの出演】

教えてもらう前と後 -TBS系-

滝川クリステルさんがMCをなさっている「教えてもらう前と後」に出演して、食べなくてもわかる、おいしい蕎麦屋の見分け方を、お話ししました。おいしい蕎麦屋さんを見分けるには、いくつかのポイントをみれば、わかります。だいたい、これで当たりますね。

あさイチ -NHKテレビ-

国民的ワイド番組ともいえる「あさイチ」に出演して、「簡単! おいしい! 究極のそば!」というテーマで、お話しさせていただきました。家庭で乾麺をおいしく食べる方法とか、市販のそばつゆを、一手間加えることで、びっくりするほどおいしくする方法など、おいしいそばの食べ方について、お話ししました。

たけしの等々力ベース – BSフジ-

ビートたけしさんの番組に出演して、これ以上ない極上の蕎麦を、たけしさんに召し上がっていただきました。「こんなの食べちゃったら、もう蕎麦屋に行けないね」と、たけしさんのコメントをいただきました。

マツコ&有吉 かりそめ天国 -テレビ朝日-

マツコさんと有吉さんの楽しい番組、「マツコ&有吉 かりそめ天国」に出演して、蕎麦屋で酒を楽しむ方法や、あまり知られていないけれど美味しい酒肴を裏メニューで出してくれる蕎麦屋さんなどを、紹介しました。

ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM-

TOKYO FMの人気番組「ピートのふしぎなガレージ」に出演して、おいしい蕎麦を食べるには、どうすれば良いかなど、蕎麦について深いお話しをさせていただきました。

【現在の活動の概要】

●2016年より福井県の蕎麦のプロデュースを委嘱され、そばの栽培から、おいしく食べるための製粉方法、そばの打ち方、そば店のメニューに至るまで、様々な形でアドバイスを行っています。

●個人の蕎麦店のプロデュースも行っています。日本全国にプロデュースしている店があり、かかわっている店は行列のできる名店になっています。

●インターネットを活用して、蕎麦についての正確な知識を普及させることに力を注ぎ、「片山虎之介の 蕎麦の学校」を運営しています。蕎麦鑑定士、蕎麦のソムリエ、日本蕎麦伝統技能保持者という、三つの資格認定を行っています。

●出版、Webなど、様々なメディアを駆使して、おいしい蕎麦についての知識を広めるための活動を積極的に行っています。著書多数。

【片山虎之介が運営しているwebsiteの主なもの】

『蕎麦Web』 世界初の蕎麦専門のインターネットマガジン、2007年創刊。多い日には、一日に10,000以上のアクセスがある蕎麦の人気サイトです。蕎麦鑑定士や、蕎麦のソムリエの食べ歩きレポートも掲載。 http://sobaweb.com

『日本蕎麦保存会.jp』 おいしい蕎麦屋を紹介する、インターネットマガジン。同時に、日本蕎麦保存会の公式ホームページでもあります。 https://nihon-soba.jp

『片山虎之介の そばの学校』 そばの知識を学びたい人のために、3つの資格認定を行う講座を運営しているので、それをひとつに統合させたサイトです。 https://soba-school.com

『蕎麦Web増刊号.jp』 スタートしたばかりのサイトです。これから今までなかった、まったく新しい世界を構築していきます。 https://sobaweb.jp

『蕎麦鑑定士』 蕎麦に詳しい人を養成する講座のひとつ。4年かけて48種類の蕎麦の味を体験していただきます。テキストは16冊。動画は8本配信する通信講座です。 http://日本蕎麦.com  (URLは日本語ドメイン)

【出版の活動】

(著書)
蕎麦屋の常識・非常識 (朝日新聞出版/朝日新書)

江戸から続く伝統の蕎麦屋から、革新の象徴ともいえる名店まで、日本全国の蕎麦店から際立つ個性の店を紹介。ほんとうの日本蕎麦についての基礎知識が、これを読めばわかります。

不老長寿のダッタン蕎麦 (小学館)

中国奥地の少数民族の村々を取材。世界のソバが発生した地域に育つ「ダッタンそば」を取材して一冊にまとめました。この本により、日本に「ダッタンそば」の名前が知れわたりました。

真打ち登場 霧下蕎麦 (小学館)

全国のそばの名産地で、おいしい蕎麦を提供する名店を紹介しました。なぜ名産地のそばは、おいしいのか。その理由、理論がわかります。

正統の蕎麦屋 (小学館)

江戸の名店「藪」「更科」「砂場」について詳しく解説した本。この本により、東京の老舗に三つの のれんがあることを、蕎麦好きの人たちが知りました。

ダッタン蕎麦百科 (柴田書店)

ダッタンそばの栄養効果について、詳しく解説した本。神戸学院大学の池田清和教授、池田小夜子教授にご指導いただきました。

ほか。

【サライ(小学館)】

●『サライ』などのメディアで担当した企画は、以下の通りです。
 なお、このリストは蕎麦に関するテーマに絞ったものです

「かけ蕎麦」を究める (2019年1月号) 「かけ蕎麦」は、汁と麺だけのシンプルなメニュー。だからこそ難しい。「かけ」を味わえば蕎麦屋の実力が見えてくる。全国から7軒、「かけ蕎麦」の名店を厳選して紹介。

蕎麦は「もり」に限る (2016年11月号)
最も蕎麦のうまさを味わえるのは「もり」。だから蕎麦通は「もりそば」を好んで食べる。蕎麦の基本中の基本ともいえる「もりそば」を深く追求した特集を制作。

冬蕎麦の醍醐味 (2016年1月号)
冬は最も蕎麦がうまくなる季節。全国の蕎麦名店から、冬蕎麦の旨い店を厳選。新年号、24ページの特集を制作。

「十割蕎麦」は、噛むほど旨い (2014年10月号)
蕎麦好きなら憧れる、おいしい十割蕎麦。しかし十割蕎麦のことは、わからないことが多い。魅力の十割蕎麦を徹底解説。19pの特集。

「夏蕎麦」が断然うまい (2013年8月号) 
夏こそ、蕎麦の涼味を楽しむ季節。夏に食べる蕎麦のうまさについて、23pの特集を担当。

極上の年越し蕎麦 (2010年1月号)
日本各地の名店から蕎麦を取り寄せ、自宅で茹でて年越し蕎麦を楽しむ。15pにわたる特集は、今、取り寄せ蕎麦のブームを巻き起こしている。

蕎麦「食べ歩き」の極意 (2009年8月20日号)
蕎麦屋の食べ歩きの仕方を、20pにわたり特集。

日本の名蕎麦/別冊付録付き (2004年9月2日号)
本誌45p+別冊20p。合計65pの大特集。北海道から沖縄まで、日本の蕎麦食文化の全貌を紹介。ほぼ一冊丸ごとの総力特集。

蕎麦の正統 (2003年9月18日号)
42pの巻頭大特集。砂場、薮、更科と一茶庵、それに神田まつやを加え、江戸蕎麦、日本蕎麦の代表的名店の歴史と特徴を解説。

名君がたぐった大名蕎麦 (2002年1月1日号)
正月号、15ページの巻頭特集。徳川吉宗、保科正之、徳川光圀、松平不昧など、大名、名君が愛した蕎麦を紹介。

名刹でたぐる寺方蕎麦 (2001年9月6日号)
蕎麦の食文化の発祥を訪ねて、比叡山延暦寺、深大寺、戸隠神社、善光寺、妙興寺などに伝わる、寺と蕎麦の歴史を解説。15pの特集。

霧下蕎麦とその花をめでる旅 (2000年8月3日号)
日本全国の蕎麦処を、北海道から九州まで旅をし、18pにわたり、各地に残る蕎麦の食文化を紹介。その後の蕎麦ブームの発端となった特集。

ローカル列車で旬を食べに行く (2000年9月7日号)
ローカル列車に揺られ、各地の美食を訪ねる旅の特集。表紙に奈良の「玄」の蕎麦を掲載。巻頭17pの特集は、その後、鉄道の旅ブームを巻き起こす。

ほか多数。

【自遊人(自遊人)】

絶滅寸線。在来種の蕎麦(2010年9月号)
日本各地にわずかに残る希少な在来種を、66pにわたって解説した、ほぼ一冊丸ごとの大特集。大きな反響を呼んだ。

代替わりにドラマあり。暖簾の継承 (2007年7月号)
老舗蕎麦店の代替わりにまつわる、様々なドラマを紹介。神田まつや、並木藪蕎麦など、10p。

【週刊朝日(朝日新聞社/朝日新聞出版)】

月桃蕎麦 (2005年9月30日)
蕎麦を極めれば「こそば」 (2007年11月2日)
自家栽培のうまい蕎麦 (2010年12月24日)

そのほか「そば・うどん」(柴田書店)など多数。

【講演など】

●2007年2月24日に、つくば国際会議場で開催された「第7回ソバ研究会」で、片山虎之介が「中国のそば生産地をめぐる情勢」をテーマに講演。それに先立ち、京都大学農学研究科栽培植物起源学分野の大西近江教授が、「ソバの起源地を探る」と題して講演を行った。これを縁に大西近江先生には、『蕎麦Web検定大学』の第一回基本講座の講師を務めていただいた。

●福井県福井市で2010年11月5日から7日まで、「2010ふくいそばまつり」と「第16回日本蕎麦博覧会in福井」が同時開催。片山虎之介が基調講演を行った。テーマは「蕎麦のうまさは、どこからくるのか」。

【いろいろな活動】

蕎麦鑑定士認定制度 運営委員会 委員長

蕎麦のソムリエ認定制度 運営委員会 委員長

日本蕎麦伝統技能保持者 認定制度 委員長

蕎麦Web編集長

日本蕎麦保存会 会長    (日本蕎麦保存会の説明にリンクします) https://nihon-soba.jp/hozonkai/20180415020551.html